府内直樹 From Wikipedia, the free encyclopedia 研究機関 滋賀大学バーミンガム大学モナシュ大学出身校 バーミンガム大学(PhD)横浜国立大学(修士)府内直樹研究機関 滋賀大学バーミンガム大学モナシュ大学出身校 バーミンガム大学(PhD)横浜国立大学(修士)プロジェクト:人物伝テンプレートを表示 府内 直樹(ふない なおき)は、日本の経済学者。滋賀大学経済学部教授。専門は行動ゲーム理論、行動意思決定論、ミクロ経済学。 熊本県立済々黌高等学校を卒業後、横浜国立大学経済学部に進学し、2003年3月に卒業し、2005年3月に横浜国立大学大学院国際社会科学研究科修士課程を修了した[1][2]。 さらにテキサスA&M大学経済学部博士課程に在籍し、指導教官の移籍に伴い単位取得後退学、その後、イギリスのバーミンガム大学大学院で博士課程を修了し、2013年12月にPhD in Economics を取得した[1][2][3]。 博士号取得後は、バーミンガム大学でVisiting Scholar and Class Teacher(客員研究員・授業担当教員)を務め、その後、イタリアのヴェネチア・カフォスカリ大学で博士研究員として研究活動を行った。また、オーストラリアのモナシュ大学、イギリスのエクセター大学でも客員研究員を務めた。2017年に流通経済大学経済学部助教、同准教授を経て、2021年4月に滋賀大学経済学部准教授に着任し、2023年1月より教授を務めている[1][2][4]。 脚注 1 2 3 “Naoki Funai - 日本語のページ”. sites.google.com. 2026年4月13日閲覧。 1 2 3 “Naoki Funai - CV”. sites.google.com. 2026年4月13日閲覧。 ↑ “府内 直樹 (Naoki Funai) - マイポータル - researchmap”. researchmap.jp. 2026年4月13日閲覧。 ↑ “研究者詳細 - 府内 直樹”. researchers.shiga-u.ac.jp. 2026年4月13日閲覧。 Related Articles