度会常彰 江戸時代中期の神職、歌人、茶道家 From Wikipedia, the free encyclopedia 度会 常彰(わたらい つねあきら、延宝3年(1675年)- 宝暦2年7月4日(1752年8月13日))は、江戸時代中期の神職、歌人、茶道家である。名は常昭とも。幼名は延守。号は鶯谷。 経歴・人物 河崎延貞の次男として生まれる。ほどなくして中西家の養子となり、後に久志本姓を名乗って伊勢神宮外宮の権禰宜となる。 延享4年(1747年)に正四位下に叙せられ、父と松木智彦が企画した『外宮年中行事今式』の成立に携わった。また和歌を詠むなど歌人として活躍したり、茶道などにも通じた。 著作に『神道明弁』、『神家問答』等がある。 出典 度会常彰 - 『デジタル版 日本人名大辞典+Plus』講談社(コトバンク) 度会常彰 - 『朝日日本歴史人物事典』朝日新聞出版(コトバンク) Related Articles