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座位保持装置

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座位保持装置(ざいほじそうち)とは体幹及び四肢の機能障害で自力で座ることが難しい人が適切な姿勢を安定させるための機能がついた椅子である[1][2]。厚生労働省の告知資料では、座位保持装置とは『機能障害の状況により、座位に類した姿勢を保持する機能を有する装置を含むもの』とされている[3]。座位保持椅子に似ているがキャスターがついていて移動できるものを指す[4]。

座位保持装置の費用と補助制度

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