座位保持装置 From Wikipedia, the free encyclopedia 座位保持装置(ざいほじそうち)とは体幹及び四肢の機能障害で自力で座ることが難しい人が適切な姿勢を安定させるための機能がついた椅子である[1][2]。厚生労働省の告知資料では、座位保持装置とは『機能障害の状況により、座位に類した姿勢を保持する機能を有する装置を含むもの』とされている[3]。座位保持椅子に似ているがキャスターがついていて移動できるものを指す[4]。 モールド型 採型、採寸で制作され、身体の形状に合わせた形の支持面を持つ。各種付属品を合わせて姿勢を保持[5]。 平面形状型 平面を主として構成される支持面で製作され各種付属品を組み合わせ姿勢を保持[5]。 シート貼り調節型 支持面のシートや複数のベルトのたわみを利用し、身体の形状や変形に対応し姿勢を保持[5]。 起立保持型 立位や膝立ちにて身体を起立位に保持[5]。 座位保持装置の費用と補助制度 補助具の支給という制度で補助が出る。 購入者は1割負担で1ヶ月の負担上限額は37,200円である[6]。 ↑ “一般社団法人日本義肢協会”. 一般社団法人日本義肢協会. 2025年11月10日閲覧。 ↑ “座位保持装置 – オーダーメイド車椅子製造販売・福祉用具のレンタルなら東京八王子の株式会社ケイアイ”. 2025年11月10日閲覧。 ↑ “座位保持装置と車椅子の違い とは? | ブログ | Panda パンダ | テクノグリーン販売株式会社”. テクノグリーン販売. 2025年11月10日閲覧。 ↑ “座位保持椅子とは?使い始めるタイミングや購入方法、購入のための補助金についても解説 | ファミケア”. 2025年2月8日閲覧。 1 2 3 4 “座位保持装置についてはこちらから”. 2025年11月11日閲覧。 ↑ “子ども用の座位保持装置・座位保持椅子の紹介!それぞれの特徴や選び方 - 医療的ケア児と家族を支える | アンリーシュ”. アンリーシュ. 2025年11月11日閲覧。 Related Articles