庾龍源
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活動
2004年1月26日、盧武鉉の参与政府が竹島をめぐる神経戦に当たって、4000t級の原子力潜水艦の建造と配置(いわゆる「362事業」)を極秘裏に検討しているという記事を朝鮮日報に掲載した[5]。それが原因で、当該艦の建造はすぐに止まったとSBSの軍事専門記者が指摘した[6]。一方、庾は国会議員当選後も専門家を招き、「韓国型原子力潜水艦の導入の必要性と戦略」というテーマの討論会を主催した[7]。
国会議員当選後の1号法案は、国家安保の業務中に殉職した民間人も公務員と同じく顕忠院に埋葬できるようにする「国立墓地の設置および運営に関する法案」の一部改正案である[8]。他には、日本の核燃料サイクルを念頭に、「核の平和利用」を前提条件として韓国の潜在的な核能力(使用済みの核燃料を再処理する能力)の確保を目的とする「原子力振興法」の一部改正案も発議した[9]。
2025年2月23日から26日にかけてウクライナ議会およびヤルタ欧州戦略特別会議の招待によりウクライナを訪問し、2022年ロシアのウクライナ侵攻のなかウクライナの捕虜となった北朝鮮国籍の兵士2名と約1時間10分間面会した[10]。