廃番

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廃番(はいばん)とは、工業製品の製造を終了すること、また製造終了した製品[1]。台帳から製品番号(品番)を抹消することに由来する[1]

レコードCDDVD等の音楽・映像ソフトであれば「原盤を廃する」ことから「廃盤」、書籍であれば「重版を絶する」ことから「絶版」と、特に区別して呼ぶ。「廃番」はそれ以外の製品全般に使われる語で、製品番号(品番)が付された製品であれば種類を問わない[1]。ただしこの3つの言葉は意味や発音が類似するため、一般には厳密に区別せず混用されている場合も多い。

脚注

関連項目

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