建治三年記

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建治三年記(けんじさんねんき)は鎌倉時代の史料。筆者は評定衆問注所執事を担当した太田康有。記述は建治3年(1277年)の1年間のうち、68日のみしかないが、史料として貴重視されている。康有の息子太田時連の執筆した『永仁三年記』と並ぶ、鎌倉時代後期における重要な史料である[1]

脚注

参考文献

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