弁護士 六角心平 京都殺人事件簿
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サスペンス劇場として殺人事件を軸にストーリーが展開していくが、仕事も家庭も失った初老の男性が立ち止まり、新たな居場所を求め、次第に心を再生させていく過程を人情味豊かに描く。
登場人物
主人公
- 六角心平
- 演 - 船越英一郎
- 元・東京地検特捜部のエースで、魔除けの六角と呼ばれる鬼検事だった。結婚を機に退官して妻の実家の弁護士事務所で共同パートナーとなる。検事時代と同様、懸命に働いた六角。しかし、あるとき、大手企業の案件で内部告発者を説得して告発を取り下げさせたものの告発者が自殺してしまった。真摯に仕事をしたつもりが自分に何かが欠けていたのではと愕然とした六角は、弱い立場の人たちを守るような仕事がしたいと妻に告げる。しかしそれなら事務所を辞めて、離婚してと言われてしまう。気力を失った六角は、京都の町家に移り住んでからも「仕事も亭主もクビになった」と嘆き無為な日々を送っていた。だが人形師殺人事件を解決した後、「六角心平法律事務所」の看板を掲げて新たなスタートを切る(第1弾)。
レギュラー
- 伊集院美夏
- 演 - 永田凜(第1弾・第2弾)
- 法学部の学生。父・六角に憧れて弁護士を目指している。見る影もなくなった六角の復活を願い、京都に駆けつけて後押しする(第1弾)。司法試験に合格した後は、京都での司法修習のため六角の家に転居してくる(第2弾)。
- 京都府警 捜査一課 警部・沢井涼子 演 - 黒谷友香(第1弾・第2弾)
- まっすぐな性格で全力で捜査に取り組む。当初は捜査に首を突っ込む六角に苛立っていたが、結びでは事件解決に尽力した六角に礼を述べた。人形師・山根殺人事件を解決したことで府警本部長賞を始め数々の賞を受賞した(第1弾)。老舗風呂敷店会長殺人事件の捜査では六角からの情報により事件を解決し、またしても数々の賞を受賞した(第2弾)。
- 京都府警 捜査一課 刑事・片岡愼慈 演 - 斉藤莉生(第1弾・第2弾)
- 沢井涼子の部下。
- 居酒屋「へんこ」店主・辰巳玄次 演 - 西村和彦(第1弾・第2弾)
- 近所の主婦・道子 演 - 紅萬子(第1弾・第2弾)
- 近所の主婦・明子 演 - 泉しずか(第1弾・第2弾)
- 美夏が挨拶に行ったことから何かと六角の世話を焼く。
第1弾(初回放映 2025年3月29日)
あらすじ
- 何者かに殺害された人形師・山根和幸が所持していた手帳には、六角心平の東京での電話番号が「要連絡」というメモと共に記されていた。山根の遺族を訪ねると、山根は東京で弁護士をしていた頃の依頼人だったことが判明する。温厚で人格者だった山根の死の真相を知るため、山根の周囲を探る六角。すると山根がオンラインカジノに嵌っていたことが判明する。一方、京都府警警部・沢井涼子は依頼もないのに嗅ぎまわり危険な目に遭う六角に苛立っていた。そんな中、山根を脅していた半グレ組織幹部・竹田が遺体となって発見される。
ゲスト
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- 天才人形師。公園で遺体で発見される。過去に六角の依頼人だったことが判明する。
- 十数年前、あることがきっかけで山根と知り合い、明彦を連れて再婚する。
スタッフ
-
- 井田純朋(助監督)、齊藤領・立川拳太・三好英明・勝木孝(プロデューサー)[2]、南野保彦(撮影)、江川敏則(照明)、豊田紗智子(美術)、橘木陽児(編集)、清水貴之(録音)、松田亜子(スクリプター)、大脇邦彦(スケジュール)、大橋豊(装飾)、真柴紀子(衣装)、平井良実(持道具)、柏木友香・細谷千代子(ヘアメイク)、東山龍平(ファッションコーディネート)、志摩愛鈴(製作進行)、鈴木裕美・古荘寿美子(スタジオコーディネート)、吉田優貴(選曲・音楽)、酒井美貴子(オンライン編集)、久保田貫幹(整音)、渡邉咲慧(カラリスト)、清野守(音響効果)、植松健伍・小原匠人(演出助手)、前田善隆・進藤咲智・川楠敏之(撮影助手)、香川一郎・伊藤伸治・金田宏三郎(照明助手)、松本悟・藤井拓朗(録音助手)、小松太一(美術助手)、木戸来美(ヘアメイク助手)、石川カンナ(衣装助手)、宮原一樹(オンライン編集助手)、安藤生時・後藤あずさ(PR編集)、佐藤哲治(ドローンオペレート)、平安寿峰(京都人形監修)、市川尚(法律監修)、古谷謙一(警察監修)、谷口純一郎(脚本協力)、泉知奈津(京ことば監修)、城野浩人(演技事務)、山田智也(ラインプロデューサー補)、砥川元宏(ラインプロデューサー)、土田真由子・内藤柚衣(編成)、塚本恭史・加藤由貴子(宣伝)、石川智子(デスク)、村上裕彦(考査)、松竹映像センター(ポストプロダクション)、松竹音楽出版(音楽協力)
- 井田純朋(助監督)、齊藤領・立川拳太・三好英明・勝木孝(プロデューサー)[2]、南野保彦(撮影)、江川敏則(照明)、豊田紗智子(美術)、橘木陽児(編集)、清水貴之(録音)、松田亜子(スクリプター)、大脇邦彦(スケジュール)、大橋豊(装飾)、真柴紀子(衣装)、平井良実(持道具)、柏木友香・細谷千代子(ヘアメイク)、東山龍平(ファッションコーディネート)、志摩愛鈴(製作進行)、鈴木裕美・古荘寿美子(スタジオコーディネート)、吉田優貴(選曲・音楽)、酒井美貴子(オンライン編集)、久保田貫幹(整音)、渡邉咲慧(カラリスト)、清野守(音響効果)、植松健伍・小原匠人(演出助手)、前田善隆・進藤咲智・川楠敏之(撮影助手)、香川一郎・伊藤伸治・金田宏三郎(照明助手)、松本悟・藤井拓朗(録音助手)、小松太一(美術助手)、木戸来美(ヘアメイク助手)、石川カンナ(衣装助手)、宮原一樹(オンライン編集助手)、安藤生時・後藤あずさ(PR編集)、佐藤哲治(ドローンオペレート)、平安寿峰(京都人形監修)、市川尚(法律監修)、古谷謙一(警察監修)、谷口純一郎(脚本協力)、泉知奈津(京ことば監修)、城野浩人(演技事務)、山田智也(ラインプロデューサー補)、砥川元宏(ラインプロデューサー)、土田真由子・内藤柚衣(編成)、塚本恭史・加藤由貴子(宣伝)、石川智子(デスク)、村上裕彦(考査)、松竹映像センター(ポストプロダクション)、松竹音楽出版(音楽協力)