式守晴子
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東京大学大学院の医学系研究科にて学び、1979年に博士課程保健学専門課程を単位取得済退学した[1]。1984年、東京大学より保健学博士の学位を取得した。論文の名は「精神病院におけるコミュニケーションの構造 : ニュースレターからみたコミュニケーションシステム」[2]。その後、静岡県立大学の看護学部にて教授を務めた[3]。同大学の大学院では、看護学研究科の教授を兼務した[3]。木村正人の後任として2007年から看護学研究科の研究科長を務め[4]、金澤寛明の後任として2013年から看護学部の学部長を務めるなど、要職を歴任した。学部長在任中に小鹿キャンパスの新看護学棟が落成したことから、静岡県理事長の本庶佑、静岡県立大学学長の木苗直秀、静岡県知事の川勝平太らと「小鹿キャンパス看護学部棟オープン記念式典」に出席し、学部長として設置者の本庶とともに挨拶している[5]。2015年3月31日、静岡県立大学を退職した[6]。同年4月1日からは、静岡県立大学に再雇用され、看護学部の特任教授として教鞭を執った[6]。また、大学院においては、看護学研究科の特任教授も兼務した。2016年3月31日、静岡県立大学の看護学部の特任教授を退任した[7]。
研究
著作
共著
- 『実践精神科看護テキスト』編集委員会編集『対人関係グループアプローチ』精神看護出版、2007年。ISBN 9784862940025
- 武井麻子著者代表『精神看護の基礎』医学書院、2009年。ISBN 9784260006699