- 一部の便は佐島、生名島へ寄港する。
2011年(平成23年)2月6日の生名橋の供用開始に伴い、弓削〜佐島〜土生航路の運航計画の変更の申請を行い認可され、翌2月7日から使用船舶も旅客船「ゆげじま」に変更した[2][3]。
2015年3月に上島町議会が航路廃止を決定、同年9月30日に運航終了、10月1日に航路廃止となった[4]。末期は19往復(生名寄港便7便)を運航していた。生名島の弓削中学校、弓削島の弓削商船高等専門学校への通学などで年間約103,000人の利用があったが、スクールバスの運行、立石港と弓削港の間のバスの増便などで代替された[5]。