彩希エリナ

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彩希 エリナ(さいき エリナ、1986年9月9日 - )は日本のモデルタレント

3歳の頃よりクラシックピアノの英才教育を受ける。[3]YAMAHA主催音楽コンクールでわずか7歳でフランツ・シューベルト(Franz Schubert)「即興曲Op.90-2<変ホ長調>」を演奏し社長賞を受賞。音楽関係者からはかなり注目される存在であり神童的な扱いを受けていた。生まれつき絶対音感を持っている。[1]

17歳の頃、地元神戸にてスカウトされ芸能界入り。そのわずか1ヶ月後に韓国ドラマ女優デビュー。更に同時期、週刊ヤングジャンプでグラビアデビューを果たす。当時、彼女のデビューは地元のスポーツ紙などで大々的に取り上げられた。その後、様々な雑誌バラエティー番組ドラマなどに出演。女優、タレント業にとどまらず、ファッションブランドモデルにも抜擢され、ハリウッドとのコラボレーションでは堂々たる姿でモデルを務め上げた。

その後の活躍が期待される中、ある日突然の活動停止を発表し、単身ヨーロッパに渡る。フランスパリを拠点とし、現地のミュージシャンらと音楽活動を開始。ヨーロッパの大手レコード会社2社よりオファーを受ける。キャンピングカー楽器機材を積み、ギリシャなどで創作活動を行なっていた。

日本に帰国後は、再び国内での芸能活動を再開。ファッションブランドモデル化粧品CM舞台などに出演する他、Jリーグサッカーチーム「東京ヴェルディ1969」の公式クラブソングを演奏するバンドAlegriaを、SEX MACHINEGUNSのギターボーカルANCHANGらと結成し、ボーカルを務めた。[4]

元ちとせのチャリティーコンサートにピアノ奏者として参加するなど、自身がボーカリスト以外の立場でライブに登場する場面もある。[5]

2021年より自身がパーソナリティーを務めるラジオのレギュラー番組「彩希エリナのひめラジ〜自由奔放でなにが悪い〜」が始まり、本人の交友関係の広さからゲストが毎回豪華だと評判である。

人物

主な主演作品

脚注

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