待川匙 From Wikipedia, the free encyclopedia 誕生 1993年(32 - 33歳) 日本 徳島県職業 小説家言語 日本語活動期間 2024年 -待川 匙(まちかわ さじ)誕生 1993年(32 - 33歳) 日本 徳島県職業 小説家言語 日本語活動期間 2024年 -ジャンル 小説主な受賞歴 文藝賞(2024年)デビュー作 「光のそこで白くねむる」(2024年) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 待川 匙(まちかわ さじ、1993年 - )は、日本の小説家。徳島県生まれ、滋賀県育ち。北海道在住[1]。会社員。 中学生時代に文芸誌と出会い、文学への関心を深める。大学では野崎歓や阿部公彦のクラスを受け、川野芽生と同じ短歌サークルで活動[2]。千種創一が創刊した短歌同人誌『中東短歌』にも参加した[3]。大学中退後はフリーターや派遣社員として働き、コロナ禍をきっかけに移住した北海道でITエンジニアの職に就く[2]。 2024年、「光のそこで白くねむる」で第61回文藝賞を受賞し、小説家としてデビューする[1]。2025年、同作で第38回三島由紀夫賞候補[4]。 作品リスト 単行本 『光のそこで白くねむる』(河出書房新社、2024年11月) 初出:『文藝』2024年冬季号 単行本未収録 エッセイなど 「温泉、餃子が飛ぶ」(『文學界』2025年1月号、文藝春秋) 「読書日録」(『すばる』2025年4月号 - 6月号、集英社) 「天気の話」(『新潮』2025年8月号、新潮社) 「#出力たち」(『文學界』2025年11月号、文藝春秋) 「船窓」(『群像』2025年12月号、講談社) 「一人読書会」(『文藝』2026年春季号、河出書房新社) 「日記はどこに行ったのか──町田康『朝鮮漂流』を読む」(『新潮』2026年3月号、新潮社) 脚注 1 2 “【第61回文藝賞】待川匙「光のそこで白くねむる」松田いりの「ハイパーたいくつ」二作に決定”. リアルサウンドブック (2024年8月30日). 2025年3月31日閲覧。 1 2 “文藝賞・待川匙さん ある日、「書かないと小説家になれない」と気がついて”. 好書好日 (2025年2月25日). 2025年3月31日閲覧。 ↑ “「『魂の地下室』に眠る言葉を取り出す」村田沙耶香×待川匙『光のそこで白くねむる』文藝賞受賞記念対談”. 河出書房新社 (2024年11月22日). 2025年3月31日閲覧。 ↑ “第38回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社コーポレートサイト. 新潮社. 2025年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月26日閲覧。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles