チアリーディングの競技団体であるUSASFのルール用語では空中に浮かないタンブリングの一種であるBack Walkoverと呼ばれる技に「後方転回」の訳語が用いられている[4]。Back Walkover(後方転回)は「身体を後方へアーチ状に反って両手が先に床に着き、腰が頭上を通り片足ずつ着地して元に戻る技」と定義されている[4]。
なお、USASFのルール用語では「後方倒立回転跳び」はBack Handspringと呼ばれる技の訳語に用いられており、「脚を地面につけた状態から、後ろ向きに回転しながらジャンプし、倒立の姿勢を通り、その後、腕と肩の力で体重を押し上げ再び両足で立つことによって完結する技」と定義され区別されている[4]。