後楽二丁目南地区
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この再開発は、住友不動産が所有している住友不動産飯田橋ビルを始めとする5棟を周辺の住民と共に一体的に再々開発するもので[1]、飯田橋歩道橋の再整備と合わせて、交通の結節点としての機能の強化と賑わいの形成、それに、防災対応力の強化を目指す[2]。
この区域はおよそ2万7200㎡となっていて、そのうち、およそ2万50㎡を敷地面積とする[3]。この再開発地区は西側には高層ゾーンを、東側には低層ゾーンを配置することになっていて、用途は、住宅・事務所・店舗などである[3]。この再開発の施設の最も高い高さは170mである[3]。また、地域に開かれたオープンスペースをおよそ8000㎡確保するという[4]。
具体的なスケジュールとしては、2024年度に環境影響評価手続きと都市計画決定を推進し[3]、2026年1月に開催される文京区都市計画審議会、そして、2026年2月に開催される東京都都市計画審議会を経て、2026年3月をもって、都市計画が決定・告示される[4]。今後は、2027年度に再開発地区内の既存施設の解体を行い、2034年度の竣工を目指すとしている[4]。
脚注
- ↑ “2024年9月期決算説明会” (PDF). 住友不動産 (2024年11月14日). 2024年11月24日閲覧。
- ↑ “後楽二丁目地区のまちづくり検討状況について” (PDF). 文京区都市計画部地域整備課 (2024年2月). 2024年11月24日閲覧。
- 1 2 3 4 「【東京・文京区の後楽二丁目南地区】延べ30万㎡、26年度着工/きょうからアセス計画書縦覧」『建設通信新聞』2023年9月22日。2024年11月23日閲覧。
- 1 2 3 「後楽二丁目南地区の再開発 27年度に解体から工事」『建通新聞』2025年10月7日。2025年12月2日閲覧。
外部リンク
- 後楽二丁目地区まちづくり整備指針(概要版)
- 後楽二丁目地区まちづくり整備指針(本文)
- 後楽二丁目地区まちづくり整備指針補足基準
- 後楽二丁目地区のまちづくり検討状況について(令和6年7月19日に開催された令和6年度第1回文京区都市計画審議会で示された資料)
- 後楽二丁目地区のまちづくり検討状況について(令和7年1月28日に開催された令和6年度第2回文京区都市計画審議会で示された資料)
- 後楽二丁目地区のまちづくり検討状況について(令和7年9月5日に開催された令和7年度第1回文京区都市計画審議会で示された資料)
- 後楽二丁目地区のまちづくり検討状況について(令和8年1月9日に開催された令和7年度第2回文京区都市計画審議会で示された資料)
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