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後腹膜

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後腹膜(こうふくまく)とは、解剖学的に腹膜の外側のことを指す用語である[1]。腹腔より背中側に存在し、膵臓や腎臓、大動脈などが含まれる[2]。

まれに後腹膜に腫瘍が発生することがあり、脂肪や筋肉が存在することから、特に後腹膜脂肪肉腫が多くの割合を占める。後腹膜脂肪肉腫の悪性腫瘍全体に対する割合は0.2%である[3]。

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