徐麗麗
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柔道は10歳の時に始めた[3]。2007年に地元中国の北京で開催された世界団体では優勝メンバーの一員となった。2008年の北京オリンピックには姉の徐玉華との代表争いに敗れて出場できなかった。2011年の世界選手権では2回戦で敗れ、2012年のワールドマスターズでは上野順恵に敗れて3位だった。同年のロンドンオリンピックには姉との代表争いに勝って出場すると決勝まで進んだが、決勝でスロベニアのウルシカ・ジョルニルの技ありで敗れて銀メダルに終わった[1]。