得能正太郎
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高校時代に講談社フェーマススクールズの通信教育を受けながら、季刊エスなどの雑誌に絵の投稿を始める[3]。高校3年生の時に多摩美術大学に進学することを考え、1年の浪人期間を挟んで2回受験するが不合格となり[3]、アミューズメントメディア総合学院に進学する[4][注釈 1]。2004年より挿絵・イラストを描き、2006年にゲーム会社に就職したが、2008年に退社してフリーとなる[2][4]。
その後、同人活動中に声を掛けられ、2009年 - 2012年にワニブックスの月刊雑誌『コミックガム』にて『こもれびの国』を連載。2013年から2021年にかけては芳文社の月刊雑誌『まんがタイムきららキャラット』にて『NEW GAME!』を連載し、アニメ化もされるなどヒット作となった。また、「Vision」というサークルで同人活動も行っている。
『こもれびの国』を連載中にアニメを見始めるようになり、特に気に入っているのはプリキュアシリーズ[3]。作品を描く際には、キャラクターの表情を特に大切にしている[5]。作品に対しての読者を自分自身と仮定し、自分と価値観が合う客層がどこにいるのかは常に考えているという[3]。