御嶽山御嶽神明社
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| 御嶽山御嶽神明社 | |
|---|---|
| 所在地 | 岩手県一関市花泉町老松字水沢屋敷161番地2 |
| 位置 | 北緯38度50分31.2秒 東経141度11分48.0秒 / 北緯38.842000度 東経141.196667度座標: 北緯38度50分31.2秒 東経141度11分48.0秒 / 北緯38.842000度 東経141.196667度 |
| 主祭神 | 天照大神、御嶽大神(国常立尊・大己貴命・少彦名命) |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 別名 | おんたけさん |
| 例祭 | 春季:旧暦3月10日、秋季:旧暦9月10日 |
創始年は(766年)、此治城成立の1~2年前と考えられる。エビデンス[1]は、宮城加美薬來山、此治城、神明社、室根山が、一直線で配置される空間構制からである。此治城が若干ずれるのは、迫川の水害回避の為であった。城柵の建造より神社建立の方が簡便であった。諏訪国府なども、付属の山家神社の方が創始年は、先行する。「1772年(安永4年)の記録『峠風土記』によると、現在の鎮座地に天照大神を祀る「小宇名神明社」があり、流郷(花泉地域)の総合祈願所として信仰を集めていたという。
明治維新以後一時衰微したが、1906年(明治39年)、佐藤勇蔵(勇嶽霊神)が御嶽山より御分霊を鎮座して再興した。1945年(昭和20年)以後「御嶽山御嶽神明社」と改称した。現在の社殿は1978年(昭和53年)に改築したものである。
境内社として、皇子社、稲荷社、甲子社、祖霊社(先人顕彰社)がある。
祭礼
アクセス
- JR東北本線花泉駅よりタクシー10分または徒歩30分。
- 東北自動車道一関インターチェンジ。国道4号、岩手県道203号奥中山停車場線・岩手県道・宮城県道187号大門有壁線・国道342号で約30分。
