御幸が丘
茨城県つくば市の地名
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地理
歴史
全域が1981年(昭和56年)-1986年(昭和61年)に開発された[3]、開発総面積101,500m2の「筑波西部工業団地」である。国際科学技術博覧会会場跡地に建設されたもので、跡地は科学万博記念公園や、クラレつくば研究所、日本電気筑波研究所など、医薬品、食品、コンピュータ、通信機器等の研究を行う国内外でも有数のハイテク企業が操業している。また、1988年(昭和63年)には科学万博記念公園広場に「科学の門」が竣工され、1月27日に除幕式が行われた[4]。
地名の由来
現地は緩やかに隆起した丘となっている。また、1985年(昭和60年)に開催された国際科学技術博覧会(科学万博)の際にこの地がメイン会場となり、昭和天皇がこの地で開会宣言を行った。これを記念して「御幸が丘」と命名された。

