微細藻燃料
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化石燃料と異なり、藻類の培養の過程でCO2を吸収しているため、燃焼時と差し引きゼロでカーボンニュートラル扱いとされており[2]、再生可能なエネルギー資源として、二酸化炭素排出量の抑制につながることが期待されている[3]。
燃料として燃焼された時に全て吸収された二酸化炭素は再度放出されてしまうため、大気中の二酸化炭素を減少させるというものではない。しかしながら化石燃料の燃焼により新規に二酸化炭素が放出されるのをそれにとってかわることで潜在的には減少させることになるといえる。


