徳光雅英
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千葉県千葉市出身[2]。早稲田大学卒業[3]。1990年に福島中央テレビに入社し、同局のアナウンサーになる[4]。
主にサッカー中継をライフワークとしており、特に高校サッカーの実況を入社以来20年以上務めた[5]。
2011年3月11日の東日本大震災発生直後の14時52分、わずか6分で報道スタジオから第一報を伝え、福島県内各地の被災状況や給水・支援物資についての情報などを暫く伝えた[5]。以来ニュースやローカル情報番組を通じて、福島の現況を唯一伝え続けてきたアナウンサーでもある[5]。2018年3月12日に日本テレビ制作の情報番組『PON!』に生出演し、特に自らも中継を実況し思い入れのあるJヴィレッジについて「(福島第一)原発事故で明らかに風景が変わった。そこで見た風景の変わり様にびっくりし、ショックだったし、悲しかった」と語った[5][注釈 1]。