徳永瑞子
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 福岡県生まれ。
- 福岡県立三池高等学校卒業。
- 国立病院機構嬉野医療センター附属看護学校卒業。
- 1970年:九州大学医学部付属助産婦学校卒業。
- 1970年:国立東京第二病院勤務。
- 1971年:ザイール共和国で医療活動に従事(8年間)。
- 1973年:愛育病院勤務。
- 1976年:ベルギー・レオポルド王記念熱帯医学校卒業。
- 1983年:聖母病院勤務。
- 国立公衆衛生院研究過程卒業。
- 1985年:アフリカ方面の支援活動に従事(エチオピアの干魃被災民の救援活動に参加する等)。
- 1990年:「読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞」受賞(『プサマカシ』)。
- 1991年:NGO「アフリカ友の会」を組織(アフリカのHIV感染者、AIDS患者の治療と生活支援、HIV感染の予防を目的とする)。ドラマ『プサマカシ』放映。
- 1993年:「ブエラブ保健センター」を開設(中央アフリカ共和国首都バンギ市内)。エイズの正しい知識を教える保健指導員を養成している。現在ではバンギだけで350人が活動する(2006年現在)[2]。
- 2002年:公益財団法人 社会貢献支援財団による平成14年度 社会貢献者表彰 第二部門(多年にわたる功労・日本財団賞)受賞。
- 2003年:長崎大学保健学科の教授に就任(国際保健看護学)。
- 2005年:国際赤十字からフローレンス・ナイチンゲール記章を受章[3]。
- 2006年:第34回医療功労賞受賞[4]。