徳田廉之介
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| アルバモス大阪高石 #19 | |||||||||||
| ポジション | RB | ||||||||||
| 所属リーグ |
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| 基本情報 | |||||||||||
| 国 |
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| 出身地 | 山口県岩国市 | ||||||||||
| 生年月日 | 1998年5月15日(27歳) | ||||||||||
| 身長・体重 |
180 cm 82 kg | ||||||||||
| 利き腕 | 左 | ||||||||||
| 出身 |
山口県立岩国工業高等学校 筑波大学 | ||||||||||
| 所属クラブ | |||||||||||
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| 代表歴 | |||||||||||
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徳田 廉之介(とくだ れんのすけ、1998年5月15日 - )は、山口県岩国市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のアルバモス大阪高石所属。
兄も同じくハンドボール選手の徳田新之介。
母と兄の影響[1]で、IDBスポーツクラブ[2]でハンドボールを始める。 岩国工業高校時代は2016年の全国高校選抜大会、第67回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)、国民体育大会で優勝し、3冠を達成した。インターハイでは優秀選手に選ばれた[3]。 高校卒業後は筑波大学へ進学。大学3年の2019年9月に、ポーランドリーグのタルヌフへ加入[4]。大学卒業後もチームに在籍し、2020-21シーズンには26試合で160得点を挙げリーグ得点王に選ばれた[5]。
日本代表には2019年度第2回欧州遠征から招集され[6]、2020年1月の第19回男子アジア選手権[7]で日本代表として国際大会デビューを飾った。