心字池 From Wikipedia, the free encyclopedia 心字池(しんじいけ)とは、「心」の字をかたどった池のこと。日本国内に複数存在する。心字ヶ池(しんじがいけ)といわれることもある。 育徳園心字池 育徳園心字池(三四郎池)[1] 東京大学本郷キャンパス内にある。江戸時代には加賀藩前田家上屋敷の庭園であった。第三代藩主前田利常のとき、将軍の御成りに際して築造され、第五代藩主前田綱紀のときに完成した。夏目漱石の小説『三四郎』にちなんで三四郎池とも呼ばれる。 旧古河庭園 日比谷公園 清水谷公園 円覚寺庭園妙香池 等持院庭園 西芳寺庭園 桂離宮 太宰府天満宮 宗像大社 乾坤山日本寺(鋸山) 識名園 當麻寺中之坊庭園 立正佼成会 法輪閣庭園 脚注 [脚注の使い方] ↑ Q 三四郎池というのは正式名称なのですか? この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles