志摩会談

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志摩会談(しまかいだん)とは、1945年8月18日に、消滅した全国水平社のメンバーが三重県志摩郡的矢村(現志摩市)の渡鹿野島(わたかのじま)朝潮旅館で行った会合で、戦後部落解放運動の再建が話し合われ決議された[1]

参加したのは、朝田善之助上田音市松田喜一野崎清二の4名だと言われている。いずれも、水平社発足当初は左派を形成していたが、戦時下になると国粋主義グループに転じた人々で、会議では戦時下に激しく対立した福岡松本治一郎らのグループ(旧全水総本部派)との連携などについて議論された。

脚注

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