忘れてモーテルズ
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- 2009年、ドラムボーカル・283、ギター・悪玉、サポートベース・現代社会のイヌの3人で忘れてモーテルズの前身バンド『みんななかよし』結成。ロックンロールを軸にしたオリジナリティ溢れる楽曲と激しくもどこかコミカルなパフォーマンスを武器に、東京の片隅・町田でライブ活動を開始する。ほどなくして初代正式ベース・サティスファクションが加入しバンド名を『忘れてモーテルズ』に改名、活動範囲を都内近郊に広げる。
- 2012年、初の自主音源『ズンドコビートナンバーワン』をリリース。ライブハウスでの手売り限定ながら500枚完売。活動の幅も全国に広げモーテルズ旋風を巻き起こす。同年サティスファクション脱退。
- 2013年、2代目ベーシスト・とんぼ加入。8日間で脱退。3代目ベーシスト・ゾロメ加入。9月、1stフルアルバム『真っ赤な夜明けが呼んでいる』をCRAZY DIAMOND RECORDSより全国リリース。
- 2018年3月、アルバムリリースツアーの一環として初の大阪ワンマン。十三FANDANGOにてライブを開催。
音楽性等
283がドラムを叩きながら一生懸命に歌い、悪玉の泣きのギター、アグレッシブなゾロメのベースが視覚的にも音楽的にも心を惹きつける。ある時は吐き捨てるようなパンク調、切ない心に沁みるブルース、元気なロックンロールと音楽性は多彩。地域の自治会の祭りからJ-POPの頂点まで対応できるバンドである。結成当時は、衣装も統一感がなくバラバラで、283の売れない芸人のようなメガネ姿、悪玉の私服であろうオーバーオール姿、なぜかリーゼントのベース(旧メンバー)と全てがダサイ感じであったが、全員がスーツ姿に変わり、283が白いサングラスをかけ始めてから現在のスタイルを確立。結成当初からカリスマ的な人気があり、曲は一貫して素晴らしいものばかりである。ライブでは、見るものの心を掴むMCと、迫力の演奏でファンを獲得し続けている。