応用動物行動学会(おうようどうぶつこうどうがっかい、英名 Japanese Society for Applied Animal Behaviour)は、産業動物、伴侶(愛玩)動物、実験動物、展示動物、野生動物の行動と管理に関する基礎的・応用的研究を行っている学会。動物行動学を応用する様々な分野の研究者を結集し、単に家畜に留まらず種や利用目的を超えて議論を展開、畜産的利用分野のみならず各分野での研究に貢献している[1]。
2019年4月1日に応用動物行動学会と日本家畜管理学会とが統合して、動物の行動と管理学会に変わった[2]。