怪物の花嫁
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| 怪物の花嫁 | |
|---|---|
| Bride of the Monster | |
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劇中の一場面より | |
| 監督 | エド・ウッド |
| 脚本 |
エド・ウッド アレックス・ゴードン |
| 製作 | エド・ウッド |
| 製作総指揮 | ドナルド・M・マッコイ |
| 音楽 | フランク・ワース |
| 撮影 |
テッド・アラン ウィリアム・C・トンプソン |
| 編集 | マイク・アダムズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 68分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 次作 | ナイト・オブ・ザ・グールス |
『怪物の花嫁』(原題: Bride of the Monster)は、1955年のアメリカ映画。エド・ウッドが監督・原案・脚本を務めたSF・ホラー映画である。当初は『Bride of the Atom』というタイトルで公開されたが現在のタイトルに改名され1956年2月に『マクンバ』と共に改めて公開された。に後に日本では1995年に公開された。『ナイト・オブ・ザ・グールス』(en)という続編も存在する。
とある町の沼に立ち入った者が行方不明になる事件が相次ぐ。新聞記者ジャネットは沼のそばの屋敷へ調査に行くが、屋敷の主人ヴォーノフ博士の下男ロボにつかまる。同じころ、怪奇現象の専門家ストロースキー教授は、ヴォーノフが原子力の研究の末に「原子の超人」なる者を生み出すと考え、屋敷に来るが、沼にいた大ダコに食べられてしまう。ヴォーノフ博士はジャネットを実験台にしようとするが、気変わりしたロボの妨害やジャネットの婚約者であるディック・クレイグ警部補の登場により窮地に立たされる。そして、ヴォーノフ博士は自らを「原子の超人」にして逃亡するが、警官隊に追い詰められた末に沼に落ち、大ダコに襲われたところで落雷を受け爆発、炎の中に消える。