怪猫謎の三味線
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| 怪猫謎の三味線 | |
|---|---|
| 監督 | 牛原虚彦 |
| 脚本 | 波多謙治 |
| 出演者 |
鈴木澄子 浅香新八郎 歌川絹枝 森光子 |
| 音楽 | 呉守邦 |
| 撮影 | 高橋武則 |
| 製作会社 | 新興キネマ |
| 配給 | 新興キネマ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 71分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『怪猫謎の三味線』(かいびょうなぞのしゃみせん)は、1938年(昭和13年)11月3日公開の日本映画である。新興キネマ製作。監督は牛原虚彦、脚本は波多謙治、主演は鈴木澄子。モノクロ、8巻(71分)。再公開時の題名は『恩讐謎の怪猫』[1]。
「化け猫女優」と呼ばれる鈴木澄子であるが、本作は化け猫に呪われる役である。
監督の牛原虚彦は化け猫映画を引き受けるにあたって、2つの条件を出した。1つはトリック撮影用の設備、具体的にフランス製の魚眼アタッチメント、もう1つは録音機構の充実、具体的に多マイクロフォン方式による録音、である[2]。