恋する人形 From Wikipedia, the free encyclopedia 『恋する人形』(こいするにんぎょう)は、THE COMET CLUB(大友邦彰率いる音楽集団)の曲。1980年代前半の曲。小林麻美やとんねるずやナスターシャ・キンスキーなどを起用するなど、宣伝に力を入れていたサントリーワイン・レゼルブのCMに使用された曲[1]。 エピックソニーよりシングル盤も発売された。 「銀座のガス燈の下で麗し君を待てば~ほのかに胸を焦がし君を想う」などというレトロ調の歌詞が特徴。 『寒気するほどトロピカル』:サーファー・ギャルを揶揄する歌詞の歌。男女のデュエット曲。「気持ち悪いほど明るくてTシャツ破れそうな肉体美」という歌詞があった。 収録LP 「MODERN VOICE」:バグルスの影のメンバーとされるジミー中山やヒカシューの巻上公一が参加した。 出典 ↑ http://park10.wakwak.com/~techno/jultraminor.html 関連項目 末裔 (小説):本曲の歌詞にインスパイアされた架空の歌の歌詞が登場する。 Related Articles