恋のベビーカー大作戦
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 恋のベビーカー大作戦 | |
|---|---|
| La stratégie de la poussette | |
| 監督 | クレモン・ミシェル |
| 脚本 |
クレモン・ミシェル ルイ=ポール・ドゥサンジェ(脚本協力) |
| 製作 |
アラン・ベンギーギ トマ・ヴェルアエジュ |
| 出演者 |
ラファエル・ペルソナ シャルロット・ルボン |
| 音楽 | シルヴァン・オーレル |
| 撮影 | スティーヴン・ペティットヴィーユ |
| 編集 | ジュリー・デュプレ |
| 製作会社 |
ソンブレロ・プロダクション スタジオカナル TF1 Films Production Alvy Développement 他 |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | €4,530,649[1] |
| 興行収入 |
|
『恋のベビーカー大作戦』(こいのベビーカーだいさくせん、La stratégie de la poussette)は2012年のフランスのロマンティック・コメディ映画。監督はクレモン・ミシェル、出演はラファエル・ペルソナとシャルロット・ルボンなど。 同じアパートに住む女性から預かった赤ちゃんを、別れた恋人を取り戻すために利用しようとする男を描いている。
2012年11月10日にアラス国際映画祭で初上映された[3]。日本では劇場未公開だが、WOWOWシネマの番組『W座からの招待状』が全国の単館系劇場と行なっている無料興行イベント『旅するW座』の第4弾として2013年7月から9月まで6つの劇場で順次上映された[4]。
ささいなことで別れた恋人マリーを忘れられないトマは、同じアパートに住むメラニーから預かることになった赤ん坊を利用してマリーを取り戻そうと考える[5]。そんな下心見え見えのトマを、新しい仕事も新しい恋人との関係も順調なマリーは相手にしなかったが、子育てに奮闘するトマの姿に徐々に心が動いて行く。そして遂にマリーがトマの想いを受け入れようとしたその時、赤ん坊がトマの子でないことがバレてしまう。当然のようにマリーは怒り、完全に終わったと諦めたトマだったが、思い直し、素直な気持ちをマリーにぶつける。そんなトマをマリーは受け入れ、改めて「出会い」からやり直すことにする。
キャスト
- トマ・プラッツ: ラファエル・ペルソナ - イラストレーター。
- マリー・ドヴィル: シャルロット・ルボン - トマの元恋人。赤ちゃん教室を経営。
- ポール・ボルディノ: ジェローム・・コマンドール - トマの親友。テニスコーチ。
- メラニー: カメリア・ジョルダナ - トマと同じアパートの住人。急病で入院。
- ヴァレリー: ジュリー・フェリエ - トマが赤ちゃん教室で出会ったシングルマザー。
- ジャン=リュック・アモリー: フランソワ・ベルレアン - デザイン会社社長。子供好き。
- フランク・デル・リオ: フランソワ・ロラン - トマにヌードカレンダーのイラストを依頼。
- ファブリス・ル・ガレック: クレモン・ミシェル - マリーの赤ちゃん教室の歌手。
- フェリペ: バルタザール・リッツォ - マリーの赤ちゃん教室のマッサージ講師。
- ロレーヌ: アンヌ・シャリエ - マリーが以前勤めていた病院の元同僚。
- 看護師: ギレーヌ・ロンデス
- フロール: イェール - 看護師。