恋川いろは
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神奈川県出身。2歳から日本舞踊を習い始め[3]、3歳、岩井流で日本舞踊を習得[2]。6歳、国立劇場で「橋弁慶」を披露[2]。11歳、歌舞伎座で「お夏狂乱」を披露[2]。
舞踊家として国内外の舞踊ショーに出演しながら、テレビ出演、通販モデルなども経験[2]。
代表的な活動として、ホテルサンハトヤのディナーショー、各地健康センターでの舞踊ショー、クルーズ客船「飛鳥II」でのクルーズ・ディナーショー、NHK歌謡コンサート(花柳糸之社中)、創作舞踊「おしどり」(原作・小泉八雲)でラフマニノフを踊る[2]。
レソト王国首相祝賀パーティー、日台交流祝賀会、ギリシャ・レフカダ島国際芸術祭、国際フェスティバル日本代表などにも出席した[2]。
舞踊教室や振付け、舞台指導もこなす[2]。
2019年8月までは鷹峯流師範 鷹峯春蝶(普段は「春蝶」)の芸名で「歌える舞踊家」として市内外で活動していた[4]。
2019年9月、恋川いろはとしてテイチクエンタテインメントに所属[5]。『恋紅葉』で演歌歌手としてデビュー[5]。
同曲は2019年10月16日付の週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキングで19位にランクインした[6]。
2021年10月6日、日本クラウン移籍第1弾シングルとして、新曲『くれない夜舟』をリリース[1]。
2024年10月、『さみだれ忍冬』が週間USEN HIT 演歌/歌謡曲ランキング(10/16集計)週間4位、10月の月間6位にランクイン[7]。
音楽
シングル(春蝶名義)
| 発売日 | タイトル | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 2012年12月 | きよかわ煤ヶ谷恋まつり | 作詞:小倉惠子/作曲:相原由人/編曲:中井賢二 |
| 2 | 2014年10月 | 恋慕酒(しのびざけ) | 作詞:山上はるお/作曲:平井治男/編曲:中島昭二 |
| 流恋川(はぐれがわ) | 作詞:山上はるお/作曲:平井治男/編曲:中島昭二 | ||
| 3 | 2017年1月6日 | 箱根 千年のおもてなし | 作詞:川辺ハルト/作曲:清水信之 |
| 4 | 2017年7月1日 | 富士 晴れやかな 祝い唄 | 作詞:山上はるお/作曲:天野浩二/編曲:かみたかし |
| 夢の江の島…パラダイス! | 作詞:山上はるお/作曲:天野浩二/編曲:座光寺基光
東京2020オリンピック・パラリンピック江の島セーリング競技応援歌[10] |
シングル
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2019年9月18日 | 恋紅葉 | TECA-13963 | 作詞:麻こよみ/作曲:岡千秋/編曲:猪股義周 |
| 焼け棒杭(やけぼっくい) | 作詞:麻こよみ/作曲:岡千秋/編曲:猪股義周 | |||
| 2 | 2021年10月6日 | くれない夜舟 | CRCN-8434 | 作詞:朝比奈京仔/作曲:徳久広司/編曲:石倉重信 |
| 涙のボレロ | 作詞:朝比奈京仔/作曲:徳久広司/編曲:石倉重信 | |||
| 長崎慕情 | 作詞:朝比奈京仔/作曲:徳久広司/編曲:石倉重信 | |||
| 3 | 2023年5月10日 | あだなさけ夢のからくり | CRCN-8565 | 作詞:朝比奈京仔/作曲:徳久広司/編曲:矢田部 正 |
| 昼顔ボレロ | 作詞:朝比奈京仔/作曲:徳久広司/編曲:矢田部 正 | |||
| 見返り本牧II | 作詞:朝比奈京仔/作曲:松本シュージ/編曲:矢田部 正 | |||
| 4 | 2024年10月2日 | さみだれ忍冬 | CRCN-8698 | 作詞:朝比奈京仔/作曲:田尾将実/編曲:周防泰臣 |
| 夢をみましょう | 作詞:朝比奈京仔/作曲:田尾将実/編曲:高橋登也 | |||
| ネオンテトラ | 作詞:横山 剣/作曲:横山 剣/編曲:周防泰臣 |
参加作品
| アーティスト | 発売日 | 収録 | 楽曲 | 参加内容 |
|---|---|---|---|---|
| 千葉山貴公 | 2018年8月22日 | 追憶と再生と~孤高の唄人・ジュンイチローを歌い継ぐ~ | 「ふたりのヨコハマ」 | デュエット |