悲しきチェイサー From Wikipedia, the free encyclopedia A面 悲しきチェイサーB面 センチメンタル・ヒッチハイクリリース 1987年10月21日規格 シングルレコード「悲しきチェイサー」富田靖子 の シングル初出アルバム『OCTAVE』A面 悲しきチェイサーB面 センチメンタル・ヒッチハイクリリース 1987年10月21日規格 シングルレコードジャンル J-POPレーベル 日本コロムビア作詞 川村真澄作曲 渡辺博也チャート最高順位 週間26位(オリコン)[1]富田靖子 シングル 年表 私だけのアンカー(1987年)悲しきチェイサー(1987年)元気ですか!?(1988年) テンプレートを表示 「悲しきチェイサー」(かなしきチェイサー)は1987年10月21日に日本コロムビアから発売された富田靖子の8枚目のシングル。 前作「私だけのアンカー」から半年ぶりに発売されたシングルで、この曲も連続ドラマの曲として使用された。 収録曲 全作詞:川村真澄 悲しきチェイサー 作・編曲:渡辺博也 TBS・『赤ちゃんに乾杯!』挿入歌 センチメンタル・ヒッチハイク 作曲:林哲司/編曲:新川博/コーラス・アレンジ:柴矢俊彦 備考 富田はこの曲が挿入歌として使用された『赤ちゃんに乾杯!』で連続ドラマに出演した。なお、富田が連続ドラマに出演したのは『痛快!婦警候補生やるっきゃないモン!』(テレビ朝日)以来となるため、連続ドラマへの出演は2作目となった。 「悲しきチェイサー」は富田の2ndベストアルバム、『14 - 19』(1988年12月1日発売)にリミックス版(※曲名は「悲しきチェイサー (extended mix)」)が収録されているが、「消えたチェイサー (extended mix)」と紹介するサイトが混在する[2][3]。 エピソード 『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系列)の歌コーナー、「ひょうきんベストテン」に出演したときは『歌謡ドラマ 悲しきチェイサー』というミニドラマの後、「悲しきチェイサー」を歌った[注釈 1]。しかし、曲と並行してサイレントコントが富田の目の前で行われたため、音程が外れたり、歌詞を忘れてしまうハプニングがあった。 『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した時は、ドナルドダックのセーターを着て「悲しきチェイサー」を歌った。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 渡辺正行が「当店自慢のショータイム!」と言ったあと、歌のコーナーに移った。 出典 ↑ “シングル売上TOP7作品 - 富田靖子”. オリコンニュース. オリコン. 2023年9月15日閲覧。 ↑ “Yasuko Tomita = 富田靖子* – 14-19”. Discogs. Zink Media, Inc.. 2023年9月15日閲覧。 ↑ “14〜19 | 富田靖子”. オリコンニュース. オリコン. 2023年9月15日閲覧。 関連項目 1987年の音楽 Related Articles