惠美直也
日本のベーシスト
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来歴
人物
エピソード
中学3年のとき、好んで聴いていたポール・マッカートニーが弾いているヘフナーを真似て作られたテスコのヴァイオリンベースを駅前の質屋で見つけ、両親に何らかの交換条件付きで2週間後に買ってもらったのが最初のベース。
ベースでプロになろうと思ったのは高校を卒業する頃。複数のバンドから誘われ掛け持ちをする中「頑張ればいけるんじゃないか」と思うようになり、最初からセッションミュージシャンという職人的な存在に憧れがあった。初仕事は19歳くらいの時に学校の先輩から紹介された横浜のキャバレー。ホーンが並ぶビッグバンドでスタンダードやショーの伴奏をした。
ベーシストだけで構成されている「地下室の会」メンバーで会員番号6番[2]。恵美は富倉安生に声を掛けられ参加。番号は三軒茶屋の地下にある飲み屋に来た順に付けられた(1998年2月)[3]。
演奏スタイル
高低差のあるメロディアスなフレーズや、オーソドックスなベースラインなど、演奏スタイルや奏法は多種多彩。求められるニュアンスや、アレンジャーのこだわりをつかみ、表現する。
デモ音源の仮ベースラインをコピーすることはほとんどなく、様々なベースラインを生み出すメロディーメーカーなベーシストである。
ライブサポート・レコーディング(一部)
参加グループ
| グループ名 | 参加期間 | 詳細 |
|---|---|---|
| BLACK EYES | 1987[5][出典無効]~1991年/1995~1999年 | CHAGE&ASKAのサポートバンド。澤近泰輔・菅沼孝三・近藤敬三・十川知司 |
| Red Snakes Come on | 1996~1997年 | MULTI MAXのツアーバンド[注 1]。後藤郁美・矢賀部竜成・関淳二郎・佐藤強一・小笠原学 |
| Elder Street Boys | 2001年~ | CHAGE&ASKAのサポートバンド。 澤近泰輔・鈴川真樹・狩野良昭・今泉正義・旭純・小笠原学 |
| VOTOM | - [注 2] | 渡辺剛の個人プロジェクト。竹中俊二・伊達弦・田中栄二[7] |
| THeN | 2012年[注 3]~ | 松山千春のサポートメンバーで結成されたバンド。田中栄二・春名正春・中道勝彦・好永立彦 |