愛ってなに

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愛ってなに』(あいってなに)は、津村節子小説作品『女の椅子』を原作としたドラマ化作品である。1983年9月に木曜枠の担当終了した石井ふく子プロデューサーが、初めて昼ドラマTBSテレビ花王愛の劇場」を担当する。かって「東芝日曜劇場」の中部日本放送CBCテレビ)担当プロデューサーだった伊藤松朗に協力を求め、スタッフの一員に加わった。これは、伊藤がかって「花王愛の劇場」を担当した実績があることが理由である。同枠における、石井ふく子がプロデューサーを務めた最初の作品(第1作目)である。

渡る世間は鬼ばかり』『おんなは一生懸命』『東芝日曜劇場』やスペシャルドラマはTBS・木曜20時枠(『ありがとう』『肝っ玉かあさん』など)はテレパックが制作していたが、今作品から当時間枠は石井ふく子などが設立した制作会社・ストーンウェルが制作していた。

石井ふく子がプロデュースする作品はホームドラマが多いが、本作はドロドロした雰囲気なドラマだった。

長山藍子岩淵健は1990年10月からTBSテレビ『渡る世間は鬼ばかり』の親子役で再共演している。

TVドラマ

1985年1月7日3月1日TBS花王 愛の劇場」枠にて放送された。

キャスト

スタッフ

外部リンク

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