愛の言葉 (2014年の映画)
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『愛の言葉』は、ハン・サンヒが監督し、初恋をキーワードにしたイノセントラブシリーズ3作品の第1段として2014年5月に日本で先行公開となった恋愛映画である[1]。超新星のユン・ソンモとソン・ジヒョクの2人が共演し、ヒロインをチン・セヨンが演じている[1]。
冬のソナタのロケ地で有名な春川市がロケ地となり、言語障害の後遺症を抱える青年(演:ユン・ソンモ)と視力を失った元人気歌手(演:チン・セヨン)、元恋人でデュエットのパートナー(演:ソン・ジヒョク)3人による切ないラブストーリー[1][2]。
本作のオリジナル・サウンドトラックでは、ジヒョクが作詞、歌唱したエンディング曲「愛のメロディー」やチン・セヨンがコーラスに参加した楽曲などが入ったCDを、2014年03月26日に発売した[3]。
あらすじ
言語障害を抱えているテオは、春川市の田舎町で自身の才能を活かしてピアノ調律師として働いている。そんな中、視力を失い療養中のインハに一目惚れしてしまう。インハに声掛けできないテオは、ひょんなことからインハの歌声にあわせてピアノを弾くことになる。このことをきっかけに、少しずつテオとインハが親しくなってくる。そんな中、インハの元恋人でデュエットのパートナー・ロミーがインハを迎えにきて、ソウルに戻ることになる。