百貨店「ホーンズ (Horn's)」で、ウィンドードレッサー(英語版)として働いているカチア・ヤーノは、セクシーで少々いかれた飾り付けを得意としている。カチアは、ピッツバーグの中心部のロフトの部屋で、仕事の道具であるマネキン人形やランジェリー類に囲まれて暮らしている。夜になると、ロウソクの灯りで風呂に浸かりながら、新しい、刺激的なウィンドウ・ディスプレイのアイデアを考えている。
ハンサムな既婚の精神病質者ジャック・プライスは、カチアを見かけて彼女に執着するようになる。ジャックはカチアをストーキングし、彼女の生活は生き地獄となる。ハラスメントに耐えかねたカチアは、ジャックに思い知らせることを決意する。