愛子大仏

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座標: 北緯38度17分8.5秒 東経140度45分25.5秒 / 北緯38.285694度 東経140.757083度 / 38.285694; 140.757083

愛子大仏
愛子大仏とスロープカー「ナムナム号」

愛子大仏(あやしだいぶつ)とは、宮城県仙台市青葉区佛国寺[1]にある大仏天皇が日本で初めに造られた大仏は東大寺盧舎那仏像南都六宗華厳経)で奈良の大仏で有名であるが、この愛子大仏(あやしだいぶつ)も盧舎那仏の一つとされる。如来を大仏にしたとされるが愛子大仏は女性的な姿にも見える大仏である。

  • 2002年平成14年)10月に建立された。
  • 高さ約16メートル
  • 高台にあり真南を向いている。
  • FRP製(繊維強化プラスチック製)である。
  • 岩手県にある盛岡大仏と似た形をしている。愛子大仏の方が体型がふっくらとしており、避雷針がついているという違いがある。
  • 下部駐車場からの大仏拝観はスロープカーで行う(ナムナム号)。なお、インバータの故障で2023年夏から運休し、製作メーカー側の不作為で再開の目途が立っていなかったが[2]、電気制御機器メーカーのアイソー(沼津市)の尽力で2025年8月に運行を再開している。運賃代わりとして車内に浄財箱があり、浄財で乗車できる。この浄財はひとり親世帯や子どもをサポートする支援団体に寄付されている。

交通アクセス

  • JR仙山線愛子駅から北方向に約2km。バス利用の場合は、愛子駅から仙台市営バス75系統または77系統で中原浄水場前下車。あるいは、仙台駅から仙台市営バス855系統で佛國寺前下車。バスの本数はいずれも少ない。

脚注

関連項目

外部リンク

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