愛子大仏
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 2002年(平成14年)10月に建立された。
- 高さ約16メートル
- 高台にあり真南を向いている。
- FRP製(繊維強化プラスチック製)である。
- 岩手県にある盛岡大仏と似た形をしている。愛子大仏の方が体型がふっくらとしており、避雷針がついているという違いがある。
- 下部駐車場からの大仏拝観はスロープカーで行う(ナムナム号)。なお、インバータの故障で2023年夏から運休し、製作メーカー側の不作為で再開の目途が立っていなかったが[2]、電気制御機器メーカーのアイソー(沼津市)の尽力で2025年8月に運行を再開している。運賃代わりとして車内に浄財箱があり、浄財で乗車できる。この浄財はひとり親世帯や子どもをサポートする支援団体に寄付されている。

