1943年、東洋史学者・愛宕松男の子として京都府で生まれた。京都大学文学部史学科で東洋史学を学び、1967年に卒業。同大学大学院に進み、1970年に博士課程を中退。
その後、京都大学人文科学研究所助手に採用された。1974年より教養部講師、助教授、1992年より教授。1993年、学位論文『唐代地域史研究』を京都大学に提出して文学博士の学位を取得[2]。京都大学大学院人間・環境学研究科教授に異動となり、2007年に京都大学を定年退職。名誉教授となった。退任後2008年からは帝京大学教授を務めた。
2012年1月2日、食道がんにより死去[3]。68歳没。