愛宕神社 (前橋市)
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歴史
境内
- 社殿
- 鳥居
- 石燈籠 - 文政3年(1820年)建立の一対の石燈籠。有力者の名前が刻まれている[1]。
- 「柳座」跡地 - 芝居小屋の柳座があったことを示す説明看板。
- 社殿
- 鳥居
- 「柳座」跡地
柳座(愛宕座)
かつて愛宕神社の西側には柳座(愛宕座)という芝居小屋があった[7]。
1888年(明治21年)8月に愛宕座株式会社として設立され、1898年(明治31年)には敷島座株式会社が所有者となったが、1902年(明治35年)には野中倉吉らの所有となり、後に野中倉吉の単独所有となった[8]。敷地は1300坪、建物は約180坪。野中倉吉は柳座という名称で経営し、やがて倉吉の子である野中康弘が経営者となった[8]。初代中村鴈治郎、六代目尾上菊五郎、初代喜多村緑郎、松井須磨子、豊竹呂昇、松旭斎天勝らが来演した[8]。1943年(昭和18年)7月14日、火災で類焼して焼失した[8]。