愛宕索道

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運行中の愛宕索道

愛宕索道(あたごさくどう)は、かつて福岡県福岡市に存在した索道。旅客用としては九州初、日本でも2番目の索道線だった[1]

1928年昭和3年)、旅館主の結城儀郎や豪商の西山三郎など数名の有志によって、鷲尾愛宕神社(愛宕神社)の参拝客輸送を目的に開業した。物珍しさもあって人気があり[1]、西山の死後は長女夫妻に経営が継続された。

しかし第二次世界大戦に入ると、従業員の徴兵や機材の供出、1943年(昭和18年)不要不急線に指定され廃止、設備は供出された[1]

構造

遺構

出典

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