愛洲忠行
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愛洲 忠行(あいす ただゆき)は、室町時代後期の人物。伊勢神宮の神領奉行。
- ↑ 「竈方古文書」と呼ばれる。文書の内28通が三重県文化財に指定されている。
- ↑ 竈山法度は以下の通り
法度
- 一、 竈引越たるあとにても嶋近所の者竈山よりきり候ば曲事に可仰付事
- 一、 竈山きり候ニ付無主候は町をうちちかき郷へ可有御尋事
- 一、 かまやまの近所のくさ山やき候は竈山へ火の入らざるやうに可任候自然かま山へ火入候は山やき候郷可有御成敗事
右條々依仰如件
宝徳弐年三月廿日
惣竈年寄中 忠行(花押)
- ↑ 御巫清直「田丸城沿革考」(嘉永年間初版)より。
- ↑ 太田亮『姓氏家系大辞典』