愛知新城大谷大学
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概要
校名のとおり、真宗大谷派の関係校であった。1999年に開設された愛知新城大谷短期大学が前身である[1]。2004年、本学短期大学部に改組した。 公設民営方式による4年制大学設置であり、新城市は、市は用地として7.4ヘクタールを取得し、1.6ヘクタールを無償譲渡、5.8ヘクタールを無償貸与するなど開学に協力した[1]。設けられたのは社会福祉学部のみで、社会福祉学科人間福祉専攻と福祉心理専攻の2つの学科があった。新城市内唯一の高等教育機関として誕生したが、開学当初から定員割れで経営難であった[1]。2009年(平成21年) - 短期大学部も含め、2010年(平成22年)度からの学生募集停止を発表。2013年(平成25年)3月15日 - 最後の卒業生11名を送り出し閉学[1]。文部省の廃止認可を受けた[2]。新城市は跡地に看護学校の誘致を行う方針とし、2014年(平成26年)より穂の香看護専門学校が残された設備を使用している。