愛知県野外教育センター
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用途
野外活動、集団宿泊生活を通した人格の陶冶及び研修
施工
1972年4月
建築主
愛知県
管理運営
特定非営利活動法人愛知ネット
| 愛知県野外教育センター | |
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| 施設情報 | |
| 用途 | 野外活動、集団宿泊生活を通した人格の陶冶及び研修 |
| 施工 | 1972年4月 |
| 建築主 | 愛知県 |
| 管理運営 | 特定非営利活動法人愛知ネット |
| 構造形式 | 鉄筋コンクリート造[1] |
| 敷地面積 | 214,384 m2 |
| 所在地 |
〒444-3432 愛知県岡崎市千万町町字大平田17-5 |
| 位置 | 北緯34度58分56.693秒 東経137度23分32.441秒 / 北緯34.98241472度 東経137.39234472度座標: 北緯34度58分56.693秒 東経137度23分32.441秒 / 北緯34.98241472度 東経137.39234472度 |


旧額田町(現在の岡崎市)が企業や教育文化施設の誘致という施策に基づいて町有林を候補地に挙げ、愛知県に働きかけて設立が実現した。管理棟や体育館のある場所は個人所有の水田であったが、他はすべて町有林であった。1972年(昭和47年)4月、3階建ての管理棟、2階建ての宿泊棟、体育館、キャンプファイヤー場、運動広場、野外炊飯場などが完工[2]。同年5月にオープンした。野外活動を通して、青少年に健全な心身の鍛練と学習の場を与え、望ましい人格を育成することを目的とする社会教育施設である[3]。
小中学校の学校行事としての研修室、体育館の利用については無料[4]。
毎年8月に開かれる「夏の林間学校」は20年以上続く人気の行事である。県外からも多くの家族が参加している[5]。また、田植え体験、稲刈り体験、間伐体験などのイベントも主催している。
2017年(平成29年)3月3日から4日にかけて、森林の再生を目指す「木の駅プロジェクト」の全国の関係者が集う「第6回木の駅サミット」が開かれた[6][7]。
「公益財団法人愛知県教育・スポーツ振興財団」が指定管理者を長く務めていたが、2021年(令和3年)4月1日に「特定非営利活動法人愛知ネット」に変更された[8][9][注 1]。