慢性表在性角結膜炎 From Wikipedia, the free encyclopedia 慢性表在性角結膜炎(まんせいひょうざいせいかくけつまくえん、chronic superficial keratoconjunctivitis)とは角膜表層に進行性の炎症があり、眼球結膜からの血管新生(パンヌス)が存在する状態。この疾患自体をパンヌスと呼ぶこともある。原因は不明であるが、免疫介在性であるともいわれる。犬ではジャーマンシェパードに多く認められる。角膜の色素沈着を伴い、進行すると失明することがある。内科的処置としてステロイド剤の投与、外科的処置として角膜表層の除去を行う。 角膜炎 角膜潰瘍 参考文献 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2023年1月) 日本獣医内科学アカデミー編 『獣医内科学(小動物編)』 文永堂出版 2005年 ISBN 4830032006 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN 4885006104 この項目は、獣医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:生物学/PJ:獣医学)。表示編集 Related Articles