成島正規 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身地 千葉県生年月日 (1951-12-28) 1951年12月28日(74歳)所属団体 日本中央競馬会(JRA)成島正規基本情報国籍 日本出身地 千葉県生年月日 (1951-12-28) 1951年12月28日(74歳)騎手情報所属団体 日本中央競馬会(JRA)所属厩舎 東京→美浦・阿部正太郎(1971年 - 1978年)美浦・阿部新生(1978年 - 1979年)美浦・フリー(1979年 - 1981年)美浦・二本柳俊夫(1981年 - 1987年)美浦・フリー(1987年 - 1995年)美浦・成島英春(1995年 - 1996年)美浦・フリー(1996年 - 1997年)初免許年 1971年3月6日免許区分 平地・障害騎手引退日 1997年2月23日重賞勝利 1勝通算勝利 2211戦104勝テンプレートを表示 成島 正規(なりしま まさのり、1951年12月28日 - )は、千葉県出身の元騎手。 デビューから若手時代 1971年3月に東京・阿部正太郎厩舎からデビューし、同6日の中山第1競走4歳未勝利・オーソリークイン(15頭中14着)で初騎乗を果たすと、6月27日の新潟第8競走4歳以上100万下・ヤシオキッドで初勝利を挙げる[1] [2]。10月2日の中山第3競走障害4歳以上未勝利・マスヒロで障害初勝利[3]を挙げ、1年目の同年は5勝[4]をマーク。 2年目の1972年には9月2日・3日の新潟初の2日連続勝利[5]、を記録したほか、中山大障害(秋)をマスヒロで制して[6]平地・障害通じて唯一の重賞勝利[5]を挙げ、初の2桁勝利で自己最高の15勝[4]をマーク。 3年目の1973年には10月21日の東京第11競走競馬法50周年記念でアローエクスプレスの全弟トルーエクスプレス[7]に騎乗し、ツキサムホマレを抑えて2着[8]に入った。 阿部厩舎から独立 1978年には師匠・阿部の死去に伴い、兄弟子の加賀武見と共に阿部の実子である阿部新生厩舎へ移籍し、安田記念では11頭中11番人気のソーウンムサシでニッポーキング・カネミカサに次ぐ4着[9]に入った。 騎手(フリー)となった1979年には自己最低の0勝[4]に終わるが、12月2日の中山第10競走師走特別では18頭中14番人気のピンクスニーカーで勝った16番人気タイホウアカギの2着に入り、枠連万馬券を演出[10]。 1980年1月20日の中山第6競走4歳新馬では二本柳一馬厩舎のカミノエンゼルに騎乗し、兄・二本柳俊夫厩舎のアンバーシャダイに4馬身差2着に入った[11]。 1986年7月12日の新潟第3競走4歳未勝利では12頭中10番人気のハタノパレードに騎乗して勝利し[12]、田子冬樹厩舎に開業初勝利をもたらした[13]。 1987年からは再びフリーとなり、1988年には3連勝中のジャンボセイコでテレビ東京賞3歳牝馬ステークス5着[14]に入るなど、16年ぶりで最後の2桁勝利となる11勝[4]をマーク。 1989年〜引退 1989年には福島記念で14頭中12番人気のジャンボセイコに騎乗してオースミシャダイ・プレジデントシチーを抑えての4着[15]に入り、1994年6月18日の福島第12競走4歳以上500万下では萩本欽一の所有馬ビヨルリンクで勝利[16]。 1995年には新規開業の成島英春厩舎に移籍し、同厩舎の管理馬だけで5勝[17] [18]をマーク。同年9月10日の函館第3競走3歳新馬では陣内孝則の所有馬マイアミプリンスで人気に応えて逃げ切るが[19]、自身の通算100勝[20]になったと同時に陣内の初勝利[21]となった。 1996年には再びフリーとなり、5月4日の新潟第10競走長岡特別・コペルティーナで最後の勝利[20]を挙げ、1997年2月23日の中山第1競走4歳未勝利・トキノグレース(16頭中11着)を最後に現役を引退[22]。 騎手成績 通算成績1着2着3着4着以下出走回数勝率連対率 平地 96 99 122 1802 2119 .045 .092 障害 8 12 15 57 92 .087 .217 計 104 111 137 1859 2211 .047 .097 主な騎乗馬 マスヒロ(1972年中山大障害 (秋)) 脚注 ↑ “成島正規の近走成績”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “成島正規のプロフィール”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “成島正規の近走成績”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 1 2 3 4 “成島正規の年度別成績”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 1 2 “抽出[通算 1着レース]|成島正規の騎手成績|競馬データベース - netkeiba.com”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ 小林皓正『小林皓正の競馬ワンダーランド』1992年、コスモヒルズ、ISBN 4877038086、p96 ↑ “トルーエクスプレス (True Express)”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “競馬法50周年記念|1973年10月21日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “安田記念|1978年6月11日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “師走特別|1979年12月2日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “4歳新馬|1980年1月20日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “4歳未勝利|1986年7月12日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “田子冬樹のプロフィール”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “ジャンボセイコ (Jumbo Seiko)”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “福島記念|1989年11月19日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “4歳以上500万下|1994年6月18日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “抽出[]|成島英春の調教師成績|競馬データベース - netkeiba.com”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “抽出[1995年度 1着レース]|成島正規の騎手成績|競馬データベース - netkeiba.com”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “3歳新馬|1995年9月10日”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 1 2 “抽出[通算 1着レース]|成島正規の騎手成績|競馬データベース - netkeiba.com”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “陣内孝則の年度別成績”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 ↑ “成島正規の近走成績”. netkeiba.com. 2024年10月18日閲覧。 Related Articles