成田守 From Wikipedia, the free encyclopedia 成田 守(なりた まもる、1938年12月3日 - )は、日本の民俗学・芸能学者、大東文化大学名誉教授。 青森県弘前市出身。1963年に國學院大學文学部を卒業した[1]。 その後、大東文化大学助教授を経て、教授に就任した。1986年、『奥浄瑠璃の研究』『盲僧の伝承 九州地方の琵琶法師』で日本歌謡学会志田延義賞を受賞した。 2009年に定年で退職し、名誉教授となる。 著書 単著 『盆踊りくどき 諸国音頭集』桜楓社、1974年 『奥浄瑠璃の研究』桜楓社、1985年 『盲僧の伝承 九州地方の琵琶法師』三弥井書店、1985年 共編著 『音頭口説集成』全4巻(編)大東文化大学東洋研究所、1996年 - 1998年 『近世唱導集』(森本浩雅と共編)おうふう、2001年 論文 <成田守 脚注 ↑ 『現代日本人名録、1987年、[要文献特定詳細情報] この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 アメリカ 日本 Related Articles