成都信息工程大学
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| 種別 | 公立 |
|---|---|
| 設立年 | 1951年 |
教員数 | 1,067 |
| 学部生 | 20,000以上 |
| 大学院生 | 1,700以上 |
| 所在地 |
北緯30度35分03.70秒 東経103度59分12.85秒 / 北緯30.5843611度 東経103.9869028度座標: 北緯30度35分03.70秒 東経103度59分12.85秒 / 北緯30.5843611度 東経103.9869028度 |
| 公式サイト |
CUIT ウェブサイト (英語) CUIT ウェブサイト (中国語) |
成都信息工程大学(せいとしんそくこうていだいがく、Chengdu University of Information Technology、CUIT)は、四川省成都市に存在する、中華人民共和国の公立大学。中国気象局と四川省人民政府によって1951年に設立された。略称は「成信大」。地方重点大学[1]である。
中国で初めて「卓越した技術者のための工学訓練プログラム」「2011年計画」「中国中西部の大学のインフラ能力向上計画」の実施校として指定された大学の一つである。また、国際CDIO組織の正規メンバーであり、国家CDIO工学教育モデルパイロットワーキンググループの副長も務める。2004年からは中国人民解放軍ロケット軍の予備役将校に対する教育を行っている[1]。
情報科学と気象学に重点を置いており、学際、工学、科学、および管理学を主要学科としている。「中国の気象工学と統計工学人材の揺りかご」とも称される[2]。
- 1951年1月20日 - 中国人民解放軍西南軍区空軍司令部気象幹部訓練大隊として設立[2]。
- 1953年 - 公立に移管。
- 1954年 - 気象通報訓練班を設置し、12月には学校名を中央気象局成都気象幹部学校に改称[2]。
- 1955年、農業気象訓練班を設置。同年8月、気象局の長春通信幹部学校を編入。
- 1956年6月 - 中央気象局成都気象学校に改称[2]。農業気象学を中心とする4年制の中等専門学校となる。
- 1966年 - 文化大革命により入学が不可能になり、大学での教育も中止される。
- 1970年 - 通信、レーダー、高空探知の短期訓練と教育を再開。
- 1973年 - 入学が再開される。
- 1974年10月 - 気象学、高空気象、情報通信、気象レーダーの4専攻を設置し、2年制の学制を敷く。
- 1976年 - 3年制に変更。
- 1978年4月 - 成都気象学院に改称[2]し、学士号を授与する権利のある4年制の学部教育機関となる。
- 2000年7月 - 成都信息工程学院に改称[2]。
- 2001年 - 四川統計学校を編入[2]。
- 2003年 - 修士号を授与する権利が与えられる。
- 2015年 - 中華人民共和国教育部の認可を受け成都信息工程大学に改称[2]。
キャンパス
組織
- 環境工学部
- 電子工学部
- ソフトウェア工学部
- 外国語学部
- 光電子工学部
- 政治学部
- 応用数学部
- ソフトウェアおよびサービスアウトソーシング学部
- 資源・環境学部
- コンピュータサイエンス学部
- コミュニケーションエンジニアリング学部
- サイバースペースセキュリティ学部
- 統計学部
- 商学部
- 物流学部
- 文化・芸術学部
- 生涯教育学部
- ネットワークビジネス学部
- マルクス主義学部