或るアホウの一生
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 或るアホウの一生 | |
|---|---|
| ジャンル | 青年漫画 将棋漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | トウテムポール |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | ヒバナ→マンガワン・裏サンデー |
| レーベル | ビッグコミックス |
| 発表号 | ヒバナ:2015年4月号 - 2017年9月号 |
| 発表期間 | 2015年4月 - 2018年10月18日 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 話数 | 全28話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『或るアホウの一生』(あるアホウのいっしょう)は、トウテムポールによる日本の漫画。漫画雑誌『ヒバナ』(小学館)にて2015年4月号(創刊号)[1]から2017年9月号(最終号)まで連載され、以後は漫画アプリ『マンガワン』に移籍して2018年10月18日まで配信された[2]。棋譜監修は橋本崇載。
将棋のプロ棋士養成機関に所属する高以良瞬が三段リーグ突破を目指して奮闘する。
登場人物
- 高以良瞬
- 本作の主人公。日本将棋連盟のプロ棋士養成機関奨励会三段。高校3年生。17歳。東京出身。
- 夏目颯一郎
- 奨励会三段。17歳。瞬と同門。
- 迫右羽介
- 奨励会三段。23歳。広島出身。
- 牧野司郎
- 奨励会三段。23歳。
- 光堂寺
- 瞬と颯一郎の師匠。
- 灰島紫紅
- 瞬が幼い時に将棋を教わった元・プロ棋士。