戦争記念館 (韓国)
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴代館長
戦争記念館は、1988年に移転した陸軍本部の跡地に建てられている。運営は非営利特殊法人・戦争記念事業会(1989年設立)がおこなっている。
- 1990年9月28日 - 戦争記念館起工。
- 1994年6月10日 - 戦争記念館開館。
主に中将、少将クラスの予備役将官が担う。戦争記念事業会長も兼任するケースが多い。
- 李秉衡(元陸軍中将、第5軍団長、第2軍司令官) - 1994~1996
- 李在田(元陸軍中将、第6軍団長、大統領警護室次長) - 1996~1999
- 洪恩杓 - 1999~2001.4
- 朴益淳(元陸軍中将、国防部特命検閲団長、報勲福祉公団社長緊急企画委員長) - 2001.5.8[1]~2004
- 金石元(元陸軍中将、第5軍団長、軍需司令官) - 2004.5.10[2]~2007
- 権永孝(元陸軍中将、32代国防部次官) - 2007[3]~2009
- 朴章圭(元陸軍少将、三士官学校校長)[4] - 2009~2011
- 宣映済(元陸軍中将、第9軍団長、陸軍参謀次長) - 2011.7.18[5]~2014.7
- 李永桂(元陸軍中将、陸軍訓練司令部司令官) - 2014.7~現職
展示
施設
敷地内には銅像や石碑などの軍事的モニュメントがある。また、食堂や平和ホール(戦友会館)もあり、平和ホールには結婚式場も設けられている。
