戸井田大輝
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埼玉県所沢市出身。4歳から士道館植野道場で、空手をはじめる。小学4年生で士道館植野道場、士道館ひばりヶ丘道場にて、キックボクシングと空手を両立、アマチュア戦績6戦6勝3KO。13歳で一度格闘技を離れるが、20歳の頃再びキックボクシングを始め、プロを目指し始める。
2016年、プロデビュー。2018年、戸井田ジム立ち上げ。2018年9月、マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟に初出場。
2019年3月、Bigbang初出場。6月7日、後楽園ホールで行われたBigbang 統一への道 其の36にて、竹内将生と対戦。3-0判定勝ち[1]。9月22日、響波と対戦しKO勝ち。7戦無敗のまま、24歳で第6代MAキックボクシング日本スーパーバンタム級王者(MA王者)となる[2]。11月、9戦目にしてBigbang王座決定トーナメント決勝戦で、亀本勇翔と対戦。0-3判定負け、初黒星となる。2020年8月、RISE出場。元ビッグバンスーパーバンタム級王者 城戸良星と対戦。
2021年6月18日、後楽園ホールで行われたRISE150にて、拳剛と対戦。0-3で判定負けを喫するものの、壮絶な打ち合いの激闘に称賛の声が多く上がった[3]。8月29日、後楽園ホールで行われたBigbang 統一への道 其の39にて、戸塚昌司と対戦。3-0判定勝ち[4]。
戦績
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 10 勝 | 4 | 6 | 0 | 1 | 0 | |
| 5 敗 | 0 | 5 | 0 | |||